kyklos

夏咲きの原種シクラメン「プルプラセンス」が受精したようで、花弁が落ち、花柄が巻いてきましたが、
プルプラセンスは盛夏の受精は難しいということなので、種が成熟する来年の5月下旬まで様子を見ようと思います。

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シクラメンの名前は、ギリシャ語のkyklos(円)に由来し、多くの種類が受精後に花柄がクルクルと巻くことからという説があるそうです。



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by 108mayo2 | 2017-08-24 13:44 | 草花 | Trackback
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